教育
中等学校にはどんなタイプの学校がありますか?
イングランドでは中学生の約88%が総合中等学校に通っています。ウェールズでは全員が通っています。これらの学校はあらゆる能力の子供を受け入れ、一つの地域の11歳から16歳または18歳までの子供の全員またはほとんどに広範な中等教育を提供します。スコットランドではすべての子供がnon-selective schoolに通います。
イングランドの一部と北アイルランドのグラマー・スクールは、主に11歳から18歳までの子供に教育を行ないます。子供たちはその能力に基づいてグラマー・スクールに入り、まず入学試験を受けます。グラマー・スクールは中等教育を受けている子供の4%強を受け入れています。
少数の子供たち(4%)は中等モダン・スクールに通っています。この学校は11歳から 16歳の子供により一般的・技術的な教育を提供しています。
専門学校はイングランドで運営されているだけですが、生徒は芸術、ビジネス、事業、工学、人文科学、言語、数学、コンピューター、音楽、科学、スポーツ、技術などに重点を置いた幅広い中等教育を提供しています。専門学校は1,950校以上あります。授業料は無料で、どの中学校でも専門学校の地位を申請することができます。
アカデミーは民間およびボランティア団体がスポンサーとなり、公費で運営されている independent schoolで、都市部で起こっている落ちこぼれへの新たな対応となることを目指しています。
シティ・テクノロジー・カレッジ(CTC)は少年少女に特に技術とビジネスを重視した幅広い中等教育を提供することを目指しています。これは授業料無料のindependent schoolで、企業スポンサーの支援を受けて政府が設立しています。企業スポンサーは当初の資本費用の大部分を提供し、学校とのつながりを発展させています。現在、イングランドにはCTCが14校あります。