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王室

Royal Warrant(王室御用達)とは何ですか?

中世以降、君主への商品やサービスの供給者をつとめる商人は公認の栄誉を受けてきました。最初、この保護はさまざまな同業組合(trade guilds)に集合的に与えられた royal charters(勅許状)の形を取っていました。後に、君主と個別商人の間の関係が royal warrants(王室御用達指定証)の発行によって公認されました。

王室御用達業者の地位を得るには、その会社が少なくとも連続3年間にわたって王室に相当な量の商品とサービスを納入してきたことを社長が証明できなければなりません。
これを証明できる場合、王室御用達指定証の発行を管理している侍従長事務所に申請を行います。

王室御用達指定証が与えられると、その指定証は厳しい規則で管理され、被指定者または彼の会社はその製品や事務用品、広告、土地・建物などに‘By Appointment’という銘を使用し、王家の紋章を表示することが認められます。

王室御用達を指定できるのは女王、エディンバラ公、プリンス・オブ・ウェールズ(皇太子)に限られています。

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