• 英国
  • 06:11 22 Nov 2009
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  • 15:11 22 Nov 2009

COP15の重要性

■ 地球の気温が4℃上昇した場合の影響

気候変動の影響は、地球全体に広がろうとしています。気候変動が人間に及ぼす影響や、コペンハーゲンでの会議で実りある合意に達しなかった場合に何が起きるのかということについて、もっと理解を深めるために、英国の気象庁ハドレー・センターは、地球の平均気温が産業革命前と比較して、摂氏4度(華氏7度)上昇した場合に起こるかもしれない影響をあらわす地図を作成しました。様々な影響に関して、科学者たちが調べた最新の科学研究結果がこの地図に示されています。

【地図の利用方法】 4℃地図のインタラクティブ・バージョンを使うと、見たい影響を選択したり、特定の地理にズームしたり、地図の裏にある科学情報にアクセスすることができます。地図をクリックして、コントロールしてください。


■ Act on Copenhagenの背景

今年は気候変動にとって画期的な年です。今年12月に、コペンハーゲンで開かれる国連会議に世界中の国々が集まり、気候変動に取組む新しい国際的な取決めについて合意します。現在の国際的な取決めである京都議定書は2012年に期限切れとなります。実質的に、京都議定書に代わるものが、コペンハーゲンにおいてつくられることになります。

英国政府の公式ウェブサイト「Act on Copenhagen」(英語)は、2009年12月にコペンハーゲンで行なわれる気候変動交渉における英国政府の正式な立場を提示しています。

COP15が開幕するまでに、会議の問題点、ならびに国際的な取決めをまとめる事の重要さに関する広範な意識を持つことが欠かせません。




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