• 英国
  • 06:10 22 Nov 2009
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  • 15:10 22 Nov 2009

情報公開

情報公開法が2000年に施行されました。これは英国外務省が保持している情報を見たいと要求できる権利を与えるものです。

国籍に関係なく、誰でも外務省の情報へのアクセスを求める権利を有しています。いつの時代の情報でも、使用目的に関わらず情報の公開を要求することができます。外務省が持っているすべての記録情報は、情報公開法によって網羅されています。これにはeメール、個人ノート、監視カメラ映像、多種多様な文書、登録書類、電子ファイルなどが含まれています。

情報公開法は、中央政府省庁から地方自治体まで、すべての公共組織をカバーしています。また、学校や医院にも適用されます。情報公開法に関する詳しい情報は、英国司法省のウェブサイトで見ることができます。

情報公開のあらゆる面に対応するため、別途のウェブサイト(www.fco.gov.uk/foi)を開設しています。情報公開のウェブサイトには、下記のような情報が載っています。

パブリケーション・スキーム

情報要求への対応だけでなく、情報公開法は公式情報の発表についても前向きであることを求めています。すでに普通に入手可能となっている情報をどのように得るのかという点について、パブリケーション・スキームがお伝えします。

発表された文書

このセクションの資料は、情報公開法の下での要求に応える形で、外務省が発表したものです。一般の方々が関心を持たれると思われる情報については、このウェブサイトで発表されます。

情報要求

外務省が持っている情報を入手したいのであれば、まずウェブサイトをチェックして、その情報がすでに発表されているかどうかを確認してください。希望する情報がない場合は、ご要望を下記へお送りください。

Information Rights team
Information Management Group
Foreign and Commonwealth Office
Old Admiralty Building
London
SW1A 2PA
TEL : +44 (020) 7008 0123
Email : dp-foi.img@fco.gov.uk

ご要望は必ず文書でお願いします。これにはeメールや書簡が含まれます。ご要望には英語で下記の点を明記してください。

  • ご覧になりたい情報の詳細(できるだけ正確に)
  • お名前とご住所

情報公開法では、なぜ情報を入手したいのかという理由はお尋ねしないことになっています。

ご要望に対しては、20日(就業日)以内にご返答します。ご要望に対するご返事の中で、要求された情報を持っているかどうかの確認、ならびに要求された情報を提供するかどうか、提供できない場合はその理由をお答えいたします。提供を差し控える情報については、情報公開法の下での免除について正確にお知らせします。

受けとった情報、またはご要望に対する我々の返答に満足されない場合は、我々の決定に対する内部再検討を求めることができます。我々が内部再検討を行なった後も満足されない場合は、苦情を情報コミッショナーに申し立てることができます。www.informationcommissioner.gov.ukで詳しい情報をご覧ください。




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