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スタンド・アップ・テイク・アクション 2009 (2009/10/20)

10月16日、ディビッド・ウォレン駐日英国大使と9人の大使館職員が、ミレニアム開発目標(MDG)を支援し、貧困撲滅を目的とするグローバルなキャンペーンをサポートするイベントに加わりました。

様々な国連機関、日本のNGO、大使館から約100人が、東京にある国連大学ビルで行われたスタンド・アップ・テイク・アクション・イベントに参加しました。ガボン大使がスピーチを行い、2015年までに8つのMDGを達成する重要性を呼びかけました。

目標1. 極度の貧困と飢餓の撲滅
目標2.初等教育の完全普及
目標3.ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上
目標4.乳幼児死亡率の削減
目標5.妊産婦の健康の改善
目標6.HIV/AIDS、マラリアなどの疾病の蔓延防止
目標7.持続可能な環境づくり
目標8.開発のためのグローバル・パートナーシップ

その後、イベントの代表者が、集まった参加者が一斉に“立ち上がる”前に、スタンド・アップ・テイク・アクションの誓いを英語と日本語で読み上げました。
   
“世界の貧困を終わらせるために、いま、立ち上がろう。
 
今日の世界には、皆に与えるに十分な食べ物がある。
しかし、6人に1人が飢餓に苦しんでいる。 

富裕国が引き起こした地球温暖化が、旱魃、洪水、その他の自然災害のきっかけとなり、途上国の人々の生活を危険に晒している。

貧しい人々の命が失われているのに、富裕国は遠ざかり考えている。その上、恩恵を受けている人々の暮らしを守るために富と力を行使する。

私たちは、この不平等から顔をそむけない。私たちは、立ち上がり、行動を起こす。

MDGの達成期限まで、あと6年しか残っていない。世界の貧困を半減するまでにあと6年だ。

世界の指導者は、その達成が如何に困難であるかを人々が述べても、MDGに関するこの約束を決して諦めてはいけない。

今日、私たちも立ち上がり、世界中の人々と行動を起こすのだ。

貧困のない世界、そして、全ての人々にとってより良い世界の市民になるために。

キャンペーンに関する詳細は、こちらのリンクから:
http://standagainstpoverty.org/

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