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第21回高松宮殿下記念世界文化賞祝賀レセプション (2009/10/21)

The 2009 Laureates of the Praemium Imperiale

高松宮殿下記念世界文化賞受賞者

10月20日(火)、駐日英国大使館は、財団法人日本美術協会による第21回高松宮殿下記念世界文化賞の受賞者を迎えて、祝賀レセプションを主催しました。

世界文化賞は日本を代表する最高の芸術賞の一つであり、芸術および関連分野における国際的な功績を認めて贈られるものです。今年は5人の受賞者のうち4人が英国に拠点を置いていますが、一つの国からこれほど多くの受賞者が選ばれたのは、21年におよぶ世界文化賞の歴史の中でも初めてのことです。

今年の受賞者は次の方々です。

  • サー・トム・ストッパード(劇作家)
  • リチャード・ロング(美術家/彫刻家)
  • ザハ·ハディド(建築家)
  • アルフレート·ブレンデル(音楽家)
  • 杉本博司(写真家)

レセプションにおいて、今年の受賞者は日本の芸術・文化分野を代表する方々、ならびに政財界の人々と懇談しました。

ディビッド·ウォレン駐日英国大使は、レセプションで次のように述べました。「高松宮殿下記念世界文化賞の受賞者のうち4人が英国に関係しているという初の偉業を称えて、祝賀レセプションを英国大使館において主催できるのは、特に名誉なことであります。今年の受賞者の方々は最高の才能を備えた世界的なアーティストであり、その国際的な功績を共にお祝いできることを誠に誇りに思います。」

高松宮殿下記念世界文化賞に関する詳しい情報については、ウェブサイト(www.praemiumimperiale.org)をご覧ください。


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