2008年エネルギー法 (Energy Act 2008)
2008年11月26日に、英国エネルギー法(Energy Act 2008) が発効しました。この法律は、2007年のエネルギー白書に基づいて、二酸化炭素回収・貯留(CCS)などの新たな技術や再生可能エネルギー技術の発展・導入、洋上ガス貯留などエネルギー供給におけるニーズの変化、エネルギー市場の変化に対する国民および環境の保護、といった視点から、既存のエネルギー関連法案を更新するものです。気候変動法(Climate Change Act 2008)、計画法(Planning Act 2008)とともに、英国の長期的なエネルギー・気候変動戦略の根幹をなします。