• 英国
  • 10:24 25 Nov 2009
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  • 19:24 25 Nov 2009

援助の使われ方

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英国の援助相手国の内訳 (2006年/2007年) アフリカ:61% アジア:22% ヨーロッパ:3% 中南米:2% それ以外:12%

援助はどのように使われているのでしょうか?

私たちは、色々な方法で援助を行っています。これは、異なる環境下で実施する援助の蓋然性を高めるためです。

私たちは、引き続き、資金の使い方を監視し、必要とされているところにより多くの資金が届くよう努力します。援助相手国における汚職や人権侵害など、障害が明らかになった場合は、支援を中止、あるいは、資金提供の方法を変える可能性もあります。

英国の援助の50%を遥かに超える額(2006年/2007年は65%)が、直接、あるいは、国際機関を通して途上国に提供されています。昨年は、9%が援助相手国政府に直接提供され、国民を貧困から脱却させるために政府が掲げた優先課題に費やされました。

英国の援助のうち、そのほぼ3分の1(2006年/2007年は31%)が国際機関に提供され、医療、教育、経済成長などの開発活動に活用されます。こうした国際機関には、欧州委員会、世界銀行、国連、Global fund to Fight AIDS, TB and Malariaなどが含まれます。

しかし、私たちが果たすべき仕事は、援助にとどまりません。援助相手国政府や組織が貧困削減に努力するよう影響を与えたいと考えています。




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