• 英国
  • 08:22 25 Nov 2009
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  • 17:22 25 Nov 2009

英国の科学技術

ニュートンの運動と重力の法則、ワトソンとクリックによるDNA構造の解明、ダーウィンの進化論、ラザフォードによる原子構造の解明など、人類にとっての重要な科学的躍進の多くは英国を源としています。この優秀な研究の伝統は現代も続いており、英国の研究開発費は世界の5%%を占めるに過ぎないにもかかわらず、世界の科学論文において英国はその9%を作成し、引用率は12%に達しています。

英国にとって今、そして将来大切なことは、自らの科学基盤の強みを利用して、経済の繁栄ならびに世界の社会・環境問題に貢献することです。ここ2年ほどの間に、英国の大学からスピンオフした企業のうち20社が証券取引所に上場し、新規株式公開額は10億ポンドを超えるに至りました。「ハーセプチン」は英国で初めての、大きな効果を持つバイオテクノロジー医薬品となり、また、英国で設計された半導体チップは、世界の携帯電話の80%に使用されています。さらには、英国の科学者は気候変動の影響のモデリングや、幹細胞の可能性を広げる研究活動において、世界を大きくリードしています。

以下の項目は、英国大使館科学技術部発行の小冊子「英国の科学と技術革新」の内容です。各項目ごとにダウンロードいただけますが、全文を希望される場合は、右の小冊子表紙をクリックしてください。

英国の科学・技術革新10年計画
英国の主要科学・技術革新の テーマ ライフサイエンス
ナノテクノロジー
ICT
環境技術
工学
英国の科学分野の資金調達 イングランド高等教育資金供給協議会による資金提供
研究会議による資金提供
国立学術団体による資金提供
技術移転に関する資金提供
英日共同研究支援助成金制度
英日共同研究ケーススタディ エーザイ
NTT&オックスフォード大学
東芝&ブリストル大学
シャープヨーロッパ研究所
ロールス・ロイス&宇宙航空研究開発機構
デンソー&ウォリック大学

英国の科学技術に関するその他の資料はこちらからダウンロードできます。

 
タイトル
発行年月
研究資金提供機関 工学・物理化学研究会議(EPSRC) 2008年5月
和英文
ライフサイエンス bioScienceUK 2006 2006年9月
ナノテクノロジー 発展する英国ナノテク~高度な基礎研究を生かしバイオ・医療に注力~ 2005年8月
ナノテク推進王国-英国の真実 2004年10月
ナノサイエンスとナノテクノロジーズ:機会と不確実性 2004年7月
エネルギー 英国の燃料電池開発ガイドブック 2008年2月
環境 Challenges in Global Sustainability 地球の持続可能性を巡る課題への挑戦 2006年3月
エレクトロニクス Electronics Opportunities in the UK 2005年2月
英文
R&D一般 Making the Most of UK Research 2006年12月
英文
Succeed in Britain - how to comply with the UK's business law & Practices 2004年9月
英文
Scattering the Seeds of Invention - The globalisation of research & development 2004年9月
英文
The Scientific Impact of Nations 2004年7月
英文
Science & Innovation Investment Framework 2004-2014 2004年7月
英文
Department of Trade & Industry Five Year Programme - Creating Wealth from Knowledge 2003年9月
英文



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