英国の科学技術
ニュートンの運動と重力の法則、ワトソンとクリックによるDNA構造の解明、ダーウィンの進化論、ラザフォードによる原子構造の解明など、人類にとっての重要な科学的躍進の多くは英国を源としています。この優秀な研究の伝統は現代も続いており、英国の研究開発費は世界の5%%を占めるに過ぎないにもかかわらず、世界の科学論文において英国はその9%を作成し、引用率は12%に達しています。
英国にとって今、そして将来大切なことは、自らの科学基盤の強みを利用して、経済の繁栄ならびに世界の社会・環境問題に貢献することです。ここ2年ほどの間に、英国の大学からスピンオフした企業のうち20社が証券取引所に上場し、新規株式公開額は10億ポンドを超えるに至りました。「ハーセプチン」は英国で初めての、大きな効果を持つバイオテクノロジー医薬品となり、また、英国で設計された半導体チップは、世界の携帯電話の80%に使用されています。さらには、英国の科学者は気候変動の影響のモデリングや、幹細胞の可能性を広げる研究活動において、世界を大きくリードしています。
以下の項目は、英国大使館科学技術部発行の小冊子「英国の科学と技術革新」の内容です。各項目ごとにダウンロードいただけますが、全文を希望される場合は、右の小冊子表紙をクリックしてください。
| 英国の科学・技術革新10年計画 | |
| 英国の主要科学・技術革新の テーマ | ライフサイエンス |
| ナノテクノロジー | |
| ICT | |
| 環境技術 | |
| 工学 | |
| 英国の科学分野の資金調達 | イングランド高等教育資金供給協議会による資金提供 |
| 研究会議による資金提供 | |
| 国立学術団体による資金提供 | |
| 技術移転に関する資金提供 | |
| 英日共同研究支援助成金制度 | |
| 英日共同研究ケーススタディ | エーザイ |
| NTT&オックスフォード大学 | |
| 東芝&ブリストル大学 | |
| シャープヨーロッパ研究所 | |
| ロールス・ロイス&宇宙航空研究開発機構 | |
| デンソー&ウォリック大学 | |
英国の科学技術に関するその他の資料はこちらからダウンロードできます。
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タイトル
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発行年月
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| 研究資金提供機関 | 工学・物理化学研究会議(EPSRC) | 2008年5月 和英文 |
| ライフサイエンス | bioScienceUK 2006 | 2006年9月 |
| ナノテクノロジー | 発展する英国ナノテク~高度な基礎研究を生かしバイオ・医療に注力~ | 2005年8月 |
| ナノテク推進王国-英国の真実 | 2004年10月 | |
| ナノサイエンスとナノテクノロジーズ:機会と不確実性 | 2004年7月 | |
| エネルギー | 英国の燃料電池開発ガイドブック | 2008年2月 |
| 環境 | Challenges in Global Sustainability 地球の持続可能性を巡る課題への挑戦 | 2006年3月 |
| エレクトロニクス | Electronics Opportunities in the UK | 2005年2月 英文 |
| R&D一般 | Making the Most of UK Research | 2006年12月 英文 |
| Succeed in Britain - how to comply with the UK's business law & Practices | 2004年9月 英文 |
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| Scattering the Seeds of Invention - The globalisation of research & development | 2004年9月 英文 |
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| The Scientific Impact of Nations | 2004年7月 英文 |
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| Science & Innovation Investment Framework 2004-2014 | 2004年7月 英文 |
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| Department of Trade & Industry Five Year Programme - Creating Wealth from Knowledge | 2003年9月 英文 |